=HELSINKI 建築めぐり=

 3Aの近藤祐衣です。2日目の今日は建築学科生3人でヘルシンキ周辺の建物や美術館を見てまわりました。たくさん行きすぎて全部は紹介できないので特に印象深かったところを紹介します。今日のヘルシンキの気温は16度で少し肌寒かったです。

 まずはじめに、ヘルシンキ大聖堂に向かいました。外観は天候が曇りだったのと激しいきりで見えにくかったので、大聖堂の中を紹介します。大きくて綺麗なパイプオルガンや細かな装飾にとても感動しました。



















その後もヘルシンキ大聖堂周辺の建物をたくさん見ました。


次にトラムという路面電車に乗って建築家アルヴァ・アアルト の自邸へ向かいました。本にのっていた家具や部屋などが見れてとても勉強になりました。

←アアルト の製図机
自然に光が入ってくるような配置の窓がたくさんありました。


その後、デザイン美術館をはじめとするいろいろな美術館に行った後カンピ礼拝堂に行きました。礼拝堂の中は少し薄暗い中に太陽光が入ってくる神秘的な空間でした。
今日はなんと1人23000歩も歩きました。でもできるだけたくさんの建物を見ることを3人の目標にしていたのでそれが達成できてとても嬉しかったし、本で見たことのある有名な建物を実際に見てその迫力に驚きました。明日はついにtown hallのあるユヴァスキュラへ向かいます。迷わないようにしっかり計画を立てて頑張りたいです。

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